ブログ│株式会社LAS

オフィシャルブログ

ひび割れ補修工事、自己治癒技術でお手軽に!

 

地震の多い日本では、特に鉄筋コンクリート造の建物にひび割れや亀裂が多く生じます。
ひび割れの原因は地震以外にもあり、気温変化や乾燥収縮、コンクリートの中性化といった様々な原因によって引き起こされます。ひび割れをそのままにしてしまうと、そこから雨水がコンクリート内部に侵入し鉄筋の錆びにつながり、外壁が崩れたり、耐震強度の低下に繋がってしまいます。それを防ぐために、コンクリートが自らひび割れを修復する能力を持ったバジリスクによる自己治癒技術がいま大きく期待されています。

[目次]
○補修するべきひび割れの種類
○施工方法の種類
○“バジリスク”について
○“バジリスク”の修復メカニズム
○作業の流れ
○まとめ

 

○補修するべきひび割れの種類

・構造クラック(幅0.3mm、深さ4mm以上)
構造クラックはひびが表面だけでなく内部の鉄筋まで届いてしまっている非常に危険な状態です。その危険な状態から別名貫通クラックとも呼ばれます。雨水の侵入によって鉄筋が錆びてしまうだけでなく、ひび割れが広範囲に広がってしまい、最悪の場合地盤沈下を招いてしまう可能性があります。

・水平なひび割れ
ほとんどの原因によって生じるひび割れは縦方向ですが、横方向や斜めに伸びるひび割れは、大きな力が基礎に加わることで発生します。もし横方向に水平に伸びているひび割れを発見した場合、設計や施工に何らかの問題を抱えている可能性があるかもしれません。

・細かく小さな複数のひび割れ
たとえ小さく細かなひび割れであっても、同じ場所、または近くにいくつも発生している場合は注意が必要です。これらを放っておいてしまうとひび割れがどんどん広がってしまい、やがて構造クラックへと変化したり、コンクリートに多くの滑落が見られる様になり、内部への水の浸入を防ぐことが難しくなってしまうばかりか、放置すると地盤沈下のリスクも大幅に増加してしまいます。

 
○施工方法の種類
エポキシ樹脂注入工法
構造物や外壁に発生したクラック(ひびわれ)に対しては、直接樹脂の注入を行います。
樹脂を注入したのちに、塗装をすることで外壁を綺麗に仕上げることができます。
外壁の浮き部分にはドリルで穿孔した後に、注入金具を取り付けて注入をしていきます。
バジリスクによる自己治癒技術工法
微生物を配合したコンクリート材を流し込むことによってひび割れなどの損傷を自動的な修復を図る工法です。

バジリスクによる自己治癒技術工法は、他の工法に比べてンテナンス費用も比較的安く、建物の保守か管理が長持ちするのが特徴です。弊社ではこちらをオススメしております。

 

 

○“バジリスク”について

バジリスクとは、バクテリアの代謝活動を利用した液状のひび割れ補修剤です。1回の塗布で0.2~0.3mmのひび割れ を、2-3回の塗布で最大0.6mmのひび割れを修復することができます。コンクリート中に特殊なバクテリアと栄養分のカルシウム有機塩を混入することで、コンクリートにひび割れが発生した際にバクテリアの代謝活動によってひび割れなどの損傷を自動的に修復してしまう優れた自己治癒技術です。ひび割れ内部に深く浸透し、内部からひび割れを修復していきます。この技術がコンクリート構造物の長寿命化およびメンテナンスフリーまたは大幅軽減等の特長を有することが評価され、2015年に欧州特許庁の欧州発明家賞にノミネートされました。

 
○“バジリスク”の修復メカニズム

バクテリアをまずは乾燥状態にし、その状態にした上で、バクテリアのエサとなる乳酸カルシウムといった栄養素と一緒に顆粒化しコンクリート製造時に混入し、コンクリート硬化後ひび割れが発生した場合、雨水などの水分が浸入すると酸素を有する環境下でバクテリアが復活し、栄養分を吸収して炭酸カルシウムを生み出しひび割れを閉塞し、内部の鉄筋腐食を防止することができます。バクテリアの代謝活動で発生した二酸化炭素は、B 剤に含まれるカルシウム分やコンクリート中の未水 和セメントと結合して炭酸カルシウムになり、ひび割れや細孔内部を埋めていきます。

 

 

○作業の流れ

ひび割れの状態調査

ひび割れの清掃、乾燥

補修作業

清掃

工事完了

お引き渡し

工事完了後、状態を確認して頂いてからの引き渡しとなります。

 
○まとめ

鉄筋コンクリート造の建物にとって、コンクリートのひび割れは建物の耐久性や耐震性・安全性に大きな影響を与えます。また、コンクリートは気温や湿度の変化により、常に膨張と収縮を繰り返すため、ひび割れの発生は避けることができません。様々な原因から生じたひび割れを早期の段階から補修し、雨水の浸水による鉄筋の錆びや劣化から守ることで、建物をいつまでも安全に保ちましょう。

エレベーターピットの防水工事!漏水や腐食からエレベーターを守る

IMG_4037

[目次]
○漏水や錆びの原因となるピットの老朽化
○工事のタイミング
○主な作業のながれ
○薬液注入工法による止水とは
○用いる防水材の特徴について
○まとめ

○漏水や錆びの原因となるピットの老朽化

エレベーターの老朽化の原因として、エレベーターピットからのひび割れや漏水による機器のサビや劣化があげられます。エレベーターピットの防水工事では、水漏れや水溜りの排水処理を行い、薬液注入工法による止水や防水材の施工を行うことで、エレベーターの腐食や老朽化を防ぎます。また状態によってピット内のコンクリートの補修工事も行います。浸水や水漏れを防ぎ、いつまでも快適に保つためにはエレベーターピットの補修をしっかりと行い、サビや腐食を防ぐメンテナンスがとても大切です。

 

 

○工事のタイミング

エレベーター点検の際、ピット部分にひび割れがないか、また底に水分がたまっていないかを確認し、少しでも水溜りの形跡や何か異常に気づいた場合にはすぐに防水工事を行うことをオススメします。工事作業をせず、そのままにしておくと、異臭や機器などに錆が発生し、故障の原因につながります。軽度な水漏れやひび割れのうちに施工を行うことにより、規模が小さく費用も抑えられるため、点検時に、異変に気づかれた際は工事をおすすめします。

 

 

○主な作業の流れ

 

エレベーターピット内の調査

排水作業

乾燥

薬液注入工法による止水

防水作業

トップコート材塗布

工事完了

お引き渡し

工事完了後、状態を確認して頂いてからの引き渡しとなります。

 

 

○薬液注入工法による止水とは

薬液注入工法とは、任意に固まる時間を数秒から数時間の間で調節できる薬液を特殊な機械を使って高い圧力をかけて注入し、止水や地盤強化を図る工法です。日本では1974年頃から導入されたと言われており、国内で使用される工法となってからおよそ45年の月日を得て、様々な国内の条件に対応するため、薬液が開発され、現在に至っております。

薬液注入工法の特徴として、

・土粒子の隙間に薬液浸透固化することにより、地盤の粘着力が増加し、透水係数が減少する

→地盤が強化され、遮水性が高まる。

・コンクリートの緻密な隙間まで充填してくれる

→漏水を完全にシャットアウトすることができる

といったことがあげられます。

この薬液注入工法による止水作業をした上で防水作業を行うことによって、しっかりとピットのひび割れや漏水を防ぐことに繋がります。

 

 

○用いる防水材の特徴について

弊社では“ケイ酸質系防水材”と呼ばれる防水材を使用しております。

“ケイ酸質系防水材”とは
―ケイ酸質系防水材には既調合粉体と水を練り混ぜて用いるI( アイ) タイプとエマルジョンと水、又は再乳化形粉末樹脂が混合された既調合粉体と水で練り混ぜて用いるPタイプの2種類があります。コンクリートの毛細管空隙を充填し、その量を減少させコンクリートの表面を緻密なものに変化させることにより、防水性能を付与するものです。塗布する事によりコンクリート躯体の養護と防水に優れた性能を発揮できます。

薬液注入による止水工法で遮水性を強化、そしてケイ酸質系防水材を施工することでより防水効果を発揮することができます。

 

 

○まとめ

薬液注入工法を用いた強度な防水工事を行うことで、エレベーターピットからの漏水をしっかりと防ぎ、様々な故障の原因を防ぐことに繋がります。また軽度な状態から早めの止水、防水をしっかりと行うことで、規模が小さく費用も抑えられるため、点検時に異変に気づかれた際は工事をおすすめ致します。定期的な点検としっかりとした防水メンテナンスを行い、住まいの大切なエレベーターをいつまでも綺麗に快適に保ちましょう。

マンションの防水工事、気になる種類や特徴は?

IMG_3982

どんな分譲マンションでも人間と同様に年を取ることで様々な不具合が生じます。住まいを守り、いつまでも快適に過ごすためには、外壁や屋根、屋上バルコニー、ベランダなどから水の浸入を防ぐ防水工事によるメンテナンスがとても大切です。

 

[目次]
○防水工事の時期と重要性
○防水工事の種類とその特徴
○防水工事の主な流れ
○施工後のメンテナンス
○防水工事をするにあたっての事前準備
○まとめ

 

 

○防水工事の時期と重要性

日本では雨や雪、台風などの影響により、放っておくと屋外から建物内へ雨水が浸入し、建物の骨格を支える柱や梁(はり)の腐朽、鉄筋の錆などにつながります。一旦雨漏りし始めてしまうと、住宅の傷みが早くなり、修繕費が余計にかかってしまう問題があります。そうなる前にも、弊社では早めの防水工事を推奨しております。

 

防水工事の種類とその特徴

 建物下地の種類等により、建物が何で作られているか、下地の種類などを加味し、トータル的なコストを考えバランスの良いものを選び当社でお見積りと合わせ、ご提案をさせて頂きます。

① アスファルト防水 耐用年数:約17〜20年

ビルの屋上や一般家庭の陸屋根(平面状の屋根)の防水工事によく採用されている工法です。アスファルトに合成繊維不織布を含ませて作ったシート状の建材を貼り重ねる工法で、防水性が高く、耐用年数がほかの工法と比べて比較的長いのが特徴です。

② ウレタン防水 耐用年数:約10〜12年
最も多く見られる工法です。太陽光に反射効果を持つ、遮熱塗料の塗布が可能で、面積が広い屋上では、コストパフォーマンスが上がります。ウレタン防水を紫外線劣化から保護するため、表面にトップコートと呼ばれる保護材が塗られており、そのトップコートを定期的に塗る必要がありますが、定期的にトップコートを塗ることで防水層の劣化速度を遅くし、結果的に建物のランニングコスト低下につながります。

③ FRP防水 耐用年数:約10年
補強した繊維強化プラスチックを用いた工法で、強度な防水層が形成できます。
軽量という特徴もあり、木造の屋上への施工が適している場合が多く見られる工法です。こちらも定期的にトップコートを塗ることで長期なコストパーフォマンスの向上が可能です。

④ 塩ビシート防水 耐用年数:約10〜13年
塩化ビニールから作られた防水シートを下地に貼り付けて行う工法です。シートが変芸自在なため、狭い場所や、複雑な形状をしたところにも施工可能なのが特徴としてあげられます。また耐久性が高く、施工時の美しい状態を維持しやすいという特徴があります。

⑤ ゴムシート防水 耐用年数:約10〜12年
合成ゴムから作られた防水シートを下地に貼り付けて行う工法です。塩ビシート防水とは異なって狭い場所や複雑な形状をした場所の工事には向いていませんが、工期が短期間で済み、施工しやすく、コストが抑えられるといったメリットがあります。

 

 

○防水工事の主な流れ

建物の調査・診断

使用する防水材や工法の決定

費用などの見積書の作成


リフォームご契約

下地処理

防水工事

塗装

工事完了

工事完了後、確実に施工されているかどうかを依頼者がチェックし、納得できれば引き渡し可能となります。

 

 

○施工後のメンテナンス

防水工事施工後の耐用年数を保つためには、定期的なメンテナンスを行うことがとても大切です。用いる工法の種類によっても異なりますが、施工後5年〜10年の間は、トップコートと呼ばれる保護塗料を上から塗って防水材を守るメンテナンスを定期的に行いましょう。

 

○防水工事をするにあたっての事前準備

マンションの防水工事をするにあたり、屋外での作業となるため、騒音以外にも工事中に生じる匂いを遮断することが難しくなります。そのため、事前に近所に挨拶や説明をして理解を得ておくことが大切です。

 

○まとめ

適切な防水工事を行い、いつまでも建物を綺麗に保つことで、住宅の耐用年数を延ばすことにつながります。資産価値を大きく下げることの無いように、定期的にきちんと修繕をし、価値のある状態を維持することが大切です。早めの防水工事と定期的なメンテナンスで、あなたのマンションを美しく守りましょう。

足立区 住宅基礎 仕上げ工事

こんにちは、株式会社LASの小野寺です。
今回は足立区の住宅基礎周りの仕上げ工事を行いました。

 

こちらの工事は、基礎を打設した後に、雨などの外的要因による基礎の劣化を防止するために行います。

セメントで下地の調整をした後に、ひび割れを起こさないための特殊な材料を塗布しました。

住宅基礎は、家を支える基盤となる箇所ですので、事前に十分な予防措置を取っておくことによって10年20年後にも劣化が起こりにくくすることが重要です。
住宅基礎に深刻なダメージが起きてからだと、大きな工事になることも多く、費用と時間も大きくなってしまうことがほとんどです。

小さなひび割れ、棟の補修であれば10万円以内で収まることがほとんどですので、早期の対応がポイントになります。

 

LASでは、ひび割れの補修を行った後に基礎専用の塗装を行い見た目も新築のように仕上げていきます。

 

住宅基礎 ひび割れ工事

住宅基礎 補修工事

 

住宅のことでお困りならぜひLASへご相談ください。

 

 

足立区 防水工事 止水工事

こんにちは小野寺です。

本日は足立区で防水工事を行いました。
コンクリートから水が染み出してきているため、特殊な薬液を使いコンクリート内部から水を押し出す施工方法で水の染み出しを完全に遮断しました。

 

止水工事

少し水が染み出てきているのが見えます。

 

止水工事

 

怪しいところは火を当てて確認を行います。

 

 

東京都 足立区 ベランダ防水

こんにちは株式会社LASの小野寺です。
本日は 足立区 バルコニー防水を行いました。

バルコニー防水

しっかりと防水層が接着するようにプライマーを入れて施工を行います。

今回は、ユニット式のバルコニーのため、ジョイント部のFRPのみの施工を行います。

ガラスマットを敷き込み、ローラーにて十分に樹脂を塗布して馴染ませるという作業工程を2回繰り返しました。

バルコニー防水

バルコニー防水

こちらがガラスマットと樹脂の塗布を2回施工した後の状態となります。

最後にトップコートで仕上げをして完了となります。

 

 

本日は足立区にて防水を行いましたが、東京都23区で工事を対応しております。

また調査のご依頼も承っておりますのでお気軽にお問い合わせください。

 

埼玉県 下水道菅 止水工事

こんにちは、LASの小野寺です。
先日行った、下水道管 止水工事の様子です。

止水工事

 

 

下水道管のジョイント部から大量の地下水が流入してきています。IMG_0586 IMG_0608

 

 

今回は、水量がある程度多いためあらかじめ漏水箇所とは別の箇所を穿孔し水を逃す道を作り施工を行いました。

今回漏水の原因として考えられてのは、埋設時のゴムジョイントがズレ込んでしまったために、外部からの地下水が流れ込んできたことが原因ではないかと思われます。

また、内部の空間も大きいため水の導線が成形され、漏水に至っておりました。

LASでは、空間内部もしっかりと薬液を充填して際漏水のない完璧な状態でお客様へ引き渡しをさせていただいております。

東京都 東大和市 左官工事

こんにちは、LASの小野寺です。

先日は東大和市にて、住宅基礎の左官工事を行いました。

住宅基礎左官

今回は、住宅基礎部分に微弾性の材料を使用し、基礎部分で起こりがちなひび割れの防止を目的とした施工を行いました。

一度基礎部分を平滑化して、その上に微弾性フィラーという材料を塗布します。

今回は、基礎部分の模様付けをするために、砂骨ローラーという塗装用のローラーを使用して、マダラ模様を付けさせていただきました。

仕上げに、グレーカラートップコートを塗布し完成となります。

住宅の要ともなる、基礎部分、裸の状態や、モルタルハケ引き仕上げもよく見られますが、長年の劣化から保護する観点や、補修工事をすることを考えると、一番初めに、保護膜を付けてしまった方が、長く安心して住み続けることができるかもしれません!

LASでは、基礎工事以外にも、ひび割れの補修工事、漏水工事、雨漏り工事、その他外壁塗り替え工事まで幅広く対応せていただいております。

何かお困りのことがございましたら、お問い合わせフォームもしくは、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

 

 

内装タイル貼り工事

こんにちはLASの岡本です。
昨日は、急遽ご依頼いただいた、室内の内装タイルはりの調査を行ってまいりました。

今回ご依頼いただいた内容は、エコカラットの室内タイル貼りとなりエコカラット

 

今回は、こちらの吹き抜け部分の施工となります。
室内をタイルばりにすることによって、壁紙では出せないラグジュアリー感が出ることがエコカラットの最大の特徴ではないでしょうか。
重厚感、煌びやかさ、どれをとってもトップクラスの材料と言えます。

 

施工の様子は、また後ほど公開していきますのでご期待ください。
LASでは、明日に工事して欲しいといった急な工事でも迅速に対応させていただきます。

何か建物でお困りのことがあればお問い合わせ欄、もしくはお電話にてお問い合わせください。

 

与野 外壁補修工事 シーリング 打ち替え

こんにちは、LASの小野寺です。

先日は、ご依頼いただいていたマンションの外壁のシーリング打ち替え工事を行いました。

シーリング

シーリングが劣化することによって雨漏りの侵入経路となり、建物の漏水や劣化の原因にもつながります。
一般家庭の外壁にもよくひびの入ったシーリングがあるかと思いますが、そうなったら打ち替え時期かもしれません。

しかし、シーリングの打ち替えだけを行うのに足場をかけてしまうのでは費用対効果が悪くなってしまう場合があります。
多くの場合は、外壁の塗装と一緒にシーリングを打ち替えその上に塗装を被せるという方法が取り入れられています。

シーリング ハッチ周り
LASでは、外壁の塗装から、シーリング、防水までを一貫して自社で行うことによってお客様のご予算にできる限り近いご提案をさせていただきます。
もちろん、しっかりとした施工をさせていただくためにも、しっかりとした見積もりをご提案させていただいております。
LASではどの項目にどのくらいの費用と材料費がかかったのかをしっかりとお客様に明示しご納得のいく施工をお約束させていただいております。

LASでは、外壁 地下ピット漏水 駐車場の雨漏り 駐車場の漏水
エレベーターピット内の防水工事

外壁部分の劣化(ビビ割れ、シーリングの劣化、外壁の塗り替え)にも対応しております。

もちろんひび割れだけを補修して、そのほかの調査結果をお渡しすることもできますので何なりとお申し付けください。
お客様にご納得いただけるように柔軟に対応させていただきます。
また、夜間に工事して欲しいといったご要望にも柔軟に対応させていただいております。(近隣様の状況や、施工の場所によっては対応しかねる場合もございますのでご了承ください。)

雨漏りや、コンクリートからの漏水でお困りの方、外壁の塗り替え、補修をご検討の方、お問い合わせページかお電話にてお気軽にお問い合わせください。