エレベーターピットの漏水工事は
お任せください

エレベーターピットは建物の地下最下部にあるので雨水などが侵入しやすく溜まり、さらに長年の蓄積によって油も多くなっている状態で、作業をせずにそのままにしておくと異臭が発生したり、機器の腐食や絶縁不良を引き起こし、エレベーターの故障の原因になります。

また、エレベーターピットは地下にあるために漏水していても気付きにくい箇所です。

故障してしまうと施工中エレベーターが使用できない不便な状況になるので、しっかりとした確認が必要です。

エレベーターピットの漏水を発見された場合、まずは私たちLASへご相談下さい。

ピットに水がたまる原因

エレベーターピットというものは、地中にコンクリートを打って作られている事がほとんどです。

施工して間もない頃は防水加工の効果が保たれているので水が溜まって浸水することはありませんが、経年劣化でヒビが目立つようになってくると、じわじわと水がにじむようになってしまいます。

ピットに水を溜めたままにすると湿度が高くなり、エレベーター設備のサビなどが発生してしまいます。

ポンプで排水して水の出どころを突き止め、防水処置を施します。

費用の目安

施工費用:約30~40万円

施工事例

施工前
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施工の流れ

1. お問い合わせ

エレベーターピットの漏水に関することは、まずは私たちLASへお気軽にお問い合わせください。

 

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2. 排水・現地調査

現状を調査していきます。

まずエレベーターピット内にホースを入れ、溜まってしまった水をポンプで排水します。

次に水を抜いたピット内で状況を調査し、その後、場合によって床面や壁面等を斫り、内部の状態を調べていきます。

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3. 見積もり

状況確認後、工事に必要な作業・材料をお見積もりを提示させていただきます。

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4. 止水工事

清掃を行い内部を乾燥させて、工事の開始です。

漏水の原因と見られるひび割れ箇所や基礎の境界部に、止水セメントと呼ばれる防水用のセメントで下地処理をしていきます。

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6. 防水工事

エレベーターピット専用の防水材を内部に塗布していきます。

エレベーター部品の鉄部などに防水材が付着してしまわぬよう細心の注意を払い、作業を行いました。

内部にくまなく均等に塗ることで、細かなひび割れも抑える事もできます。

最後に表面を保護するトップコート材を塗布して終了です。

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7. お引き渡し

全ての工程が完工しましたら、お引き渡しさせていただきます。

調査からお引き渡しまで、日数は2~3日程です。