オフィシャルブログ

カテゴリー別アーカイブ: 日記

マンションのコンクリートひび割れ補修について詳しく解説!

 

 

コンクリートひび割れ

 

 

マンションのコンクリートのひび割れ補修は、実際にどのような工法でおこなうのが良いのか、あまりよくわからない方も多いかと思います。

耐久性に影響を及ぼすコンクリートのひび割れは、その状態に合わせて適切な工法で補修することが大切です。

今回は、マンションのコンクリートのひび割れ補修について、詳しくご紹介いたします。

 

 

 

 

[目次]

○マンションのコンクリートのひび割れについて

○コンクリートのひび割れ補修方法とは

○まとめ

 

 

 

 

 

 

○マンションのコンクリートのひび割れについて

 

マンションのコンクリートは、硬くて丈夫である分、乾燥してしまうと中の水分が蒸発して乾燥による収縮が起き、ひび割れが生じやすくなります。

ひび割れはクラックと呼ばれ、その大きさによって危険性が分かれてるのが特徴です。

幅0.3mm以下、長さ4mm以下ののひび割れを”ヘアクラック”と呼び、重大な欠陥ではないものの、放っておくとその深さが増して雨漏りや老朽化に繋がります。

また、ヘアクラック以上の幅と長さをこえるのが、”構造クラック”と呼ばれるひび割れです。

構造クラックは、建物の内部にまで影響する深刻なひび割れであるため、早めのうちにしっかりと補修する必要があります。

 

 

 

 

○コンクリートのひび割れ補修方法とは

 

マンションのコンクリートのひび割れを補修するには、その建物の状態に合わせて、用いる補修材を選んでいくことがポイントです。

補修の手順としては、まずコンクリートを乾燥させて、綺麗な状態にして劣化箇所の調査をおこないます。

そして劣化の状態に合わせて、適した補修材(バジリスク、エポキシ樹脂、アクリル樹脂など)を用いて、ひび割れの充填をしていくのが主な方法です。

ひび割れの補修が完了したら、場合によって上からトップコートを重ね、耐久性を強化させます。

用いる補修材はコンクリートの状態に合わせて選びますが、弊社ではコンクリートのひび割れ補修において、”バジリスク”を用いて補修する工法を推奨しているのが特徴です。

補修材の特徴に関しては、こちらの記事で詳しくご説明しておりますので、気になる方はチェックしてみてください。

 

ひび割れ修繕のバジリスクとは?特徴や工法について解説!

 

 

 

 

 

○まとめ

今回は、マンションのコンクリートのひび割れ補修についてご紹介いたしました。

放っておくと耐久性に影響を及ぼすひび割れだからこそ、見つけたら早めに補修することが大切です。

弊社では、工事に関するご相談から、現場の状態調査まで、無料で承っております。

気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。 

 

 

 

 

[NEXT]

ひび割れ修繕のバジリスクとは?特徴や工法について解説! 

[工事のご相談]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

マンションの大規模修繕とは?工事の周期について解説!

 

 

 大規模修繕工事

 

 

マンションの大規模修繕は、実際にどのタイミングでおこなったら良いのか、あまりわからない方も多いかと思います。

年数が経つにつれて劣化が進むマンションは、きちんと周期に合わせてメンテナンスを取り入れることが大切です。

今回は、マンションの大規模修繕とはなにか、工事の特徴や周期を詳しくご説明いたします。

 

 

 

 

[目次]

○マンションの大規模修繕とは

○マンションの大規模修繕工事の周期について

○まとめ

 

 

 

 

 

○マンションの大規模修繕とは

 

マンションの大規模修繕とは、マンションのありとあらゆる箇所の劣化を修繕する工事のことを指します。

外壁や屋上、共用部、地下など、マンションの設立から年数が経って、劣化が進んでいってしまったところの修繕をメインの工事です。

周期に合わせて大規模修繕をおこなうことで、建物の老朽化を防ぎ、耐久性を設立当初の状態(水準)まで戻すことを目的としています。

そのため、長きにわたってマンションを維持させていくためには、大規模修繕が必要不可欠です。

 

 

 

 

 

 

 

○マンションの大規模修繕の周期について

 

マンションの大規模修繕が必要となるタイミングとしては、およそ10〜15年に一度とされています。

この周期に関わらず劣化が激しく進んでいる場合は、もちろんそのタイミングにおいて修繕が必要になりますが、一般的とされているのはこちらが目安です。

そのため、マンションの設立から10年以上経過していたり、以前の大規模修繕から10年以上過ぎて再び劣化が見られてきた場合は、工事を施すタイミングと言えます。

この周期を過ぎていてもまだ大規模修繕を行なっていない場合は、建物の老朽化が激しく進んでいってしまっている可能性もあるため注意が必要です。

というのも、大規模修繕は劣化の状態が軽度であるうちからおこなっておいた方が、費用も抑えながら十分に工事を施工できるようになります。

10〜15年の周期を目安として、早めにメンテナンスを取り入れるようにしましょう。

 

 

 

 

○まとめ

 

今回は、マンションの大規模修繕とはなにか、工事の特徴や周期についてご説明いたしました。

定期的なメンテナンスが必要なマンションだからこそ、工事が必要となるタイミングや、今の建物の劣化状態をよく確認しておくことが大切です。

弊社では、工事に関するご相談から、現場の状態調査まで無料で承っております。

気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

[NEXT]

マンション大規模修繕工事の費用について

 

 

[工事のご相談]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

外壁タイルの剥がれを補修するには?対処法を詳しく解説!

 

 

 外壁タイル 写真

 

 

外壁タイルの剥がれは、どのように補修したら良いのか、あまりよくわからないという方も多いのではないのでしょうか。

剥がれがひどくなってタイルが落下する可能性を防ぐためにも、正しい方法で早めに対処しておくことが大切です。

今回は、外壁タイルの剥がれの補修方法について、対処法を詳しく解説いたします。

 

 

 

[目次]

○外壁タイルの剥がれは危ない?

○外壁タイルの剥がれを補修する方法

○まとめ

 

 

 

 

 

 

○外壁タイルの剥がれは危ない?

 

 

外壁タイルは、年数が経過するに連れて劣化が進み、剥がれが生じるようになってきます。

剥がれというのは、タイルと外壁との間に隙間が見られたり、タイルが部分的に剥がれているような状態のことを指します。

そのような外壁タイルの剥がれを放っておいてしまうと、タイルが落下する可能性があり、注意が必要です。

外壁タイルが剥がれて落下してしまうと、下にいる通行人にあたって大事故を招いてしまう危険性があります。

そのため、外壁タイルの剥がれが見られる場合は、すぐに補修を施し、外壁を頑丈に保つことが大切です。

 

 

 

 

 

 

 

○外壁タイルの剥がれを補修する方法

 

外壁タイルの剥がれには、タイルの落下を防止するために、しっかりと隙間を充填する補修を施すことが大切です。

タイルと外壁との隙間を充填させるには、劣化が進む前にも、すぐに外壁タイル補修工事を行うことが最善策と言えます。

工事を施す上でとても重要になるのが、打診調査によって確認されたタイルやモルタル間に生じている浮きをしっかりと補修する外壁の下地処理です。

この下地処理では、ボンドピニングという工法を用いて外壁とタイルの間に生じた隙間を修繕します。

劣化部分を修繕後、外壁用の保護材を塗布してタイルを補強し、最後に施工箇所の状態確認を行い、工事完了となります。 

外壁タイルの剥がれが見られる場合は、すぐに補修工事を施して、しっかり隙間を充填することが大切です。

 

 

 

 

○まとめ

 

今回は、外壁タイルの剥がれの補修方法について、対処法を詳しく解説いたしました。

外壁タイルの剥がれは、状態がひどくなって落下する前にも、早めに補修を施すことが大切です。

弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料で承っております。

気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

[関連記事]

火災保険はマンションの工事に適用できる?申請や注意点を解説!

 

 

[ご相談受付]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

[NEXT]

屋上はウレタン防水が最適?メリットや費用を解説!

改修工事ってなにするの?意味や工事の特徴を詳しく解説!

 

改修工事 写真

改修工事と聞くと、大掛かりなイメージがあるかと思いますが、その内容をあまり詳しくご存知ない方も多いのではないのでしょうか。

工期が長い改修工事だからこそ、その詳細を事前によく理解しておくことがとても大切です。

今回は、改修工事の意味や工事の特徴について、詳しくご紹介いたします。

[目次]

○改修工事の意味とは

○改修工事の特徴について

○まとめ

○改修工事の意味とは

 

改修工事とは、建物に新しい設備を追加して、建物の性能をグレードアップさせる工事のことを指します。

たとえば、マンションにTVモニター付きのインターホンを導入したり、バリアフリー設備を目的に、段差を減らして手すり付きの設計にしたりなど、幅広い用途で工事がおこなわれます。

そのため、不動産価値の向上や、マンションなどにおいては入居率UPを目的に、改修工事を導入されることが多いのが特徴です。

改修工事を通して建物の状態を新しくし、不動産価値を上げることが、改修工事をおこなう意味とされています。

 

 

 

 

○改修工事の特徴について

 

上述した内容を読まれると、「改修工事って、劣化箇所を修繕する工事じゃないの?」と疑問に思った方も多いかと思います。

というのも、改修工事は新しい設備を導入して建物の状態をグレードアップすることを目的としているため、建物の修繕がメインではありません。

改修工事と同様によく聞く、”大規模修繕工事”では、建物の修繕がメインであり、改修工事とは意味が異なります。

大規模修繕工事との違いについては、こちらの記事で詳しく説明していますので、ご参考にしてみてください。

改修工事と修繕工事の違いは?費用や火災保険についても解説!

改修工事の特徴としては、上述した通り、建物のグレードアップを目的として設備の導入を行うため、工期が長く大掛かりであり、修繕工事と比べて費用が高いことが挙げられます。

そのため目的によっては、工事の内容や費用も大きく変化するのが特徴です。

○まとめ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、改修工事の意味や工事の特徴について、ご紹介いたしました。

弊社では、工事に関するご相談から、現場の状態調査まで、無料で承っております。

気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

[関連記事]

改修工事はいくらかかる?費用や工事の内容を詳しくご紹介!

[ご相談受付]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

[NEXT]

屋上はウレタン防水が最適?メリットや費用を解説!

屋上防水の耐用年数はどれくらい?防水材ごとの特徴を解説!

 

 

屋上防水 施工前

 

 屋上防水は施工からどれくらい持つのか、その耐用年数を気になっている方も多いかと思います。

施工後の効果の持続や剥がれにくさは、それぞれ防水材によって異なるため、事前に確認しておくことが大切です。

今回は、屋上防水の耐用年数について、防水材ごとの特徴まで詳しく解説いたします。

 

 

 

 

 

[目次]

○屋上防水の耐用年数と特徴

○ウレタンの特徴

○まとめ

 

 

 

 

○屋上防水の耐用年数と特徴

 

屋上防水で用いられる防水材は、主にウレタン防水、FRP防水、シート防水、アスファルト防水の4種類が多くみられます。

それぞれ特徴や仕上がり、工法が異なるため、屋上防水工事を施工するには、事前にそれらを確認しておくことが大切です。

以下にそれぞれの特徴と耐用年数を記載しますので、チェックしてみてください。

 

 

・ウレタン防水(耐用年数:10年〜12年)

 

弊社では、ウレタン防水による屋上防水工事を推奨しております。

液体状の防水材になるため、さまざまな形状の屋上にも施工することが可能です。

耐用年数は10〜12年とされており、上からトップコートを重ね塗りすることで、強力な防水機能を発揮することができます。

 

・FRP防水(耐用年数:10年)

 

ウレタン防水のように液体状の防水材が、このFRP防水です。

強力なプラスチック繊維が含まれているのを特徴とし、軽量であるため、木造の屋上への施工が適しているとされています。

 

・シート防水(耐用年数:10〜12年)

 

塩化ビニールシートや、ゴムシートなどのシートを敷く防水です。

液状タイプのものと比べて、仕上がりの光沢が抑えられているのを特徴とします。

耐用年数はシートの素材によっても異なるため、事前に確認しておきましょう。

 

・アスファルト防水(耐用年数:10〜15年)

 

アスファルト防水とは、合成繊維不綿布にアスファルトを染み込ませ、その周りにコーティングしたシート状のルーフィングを用いた防水工法です。

アスファルト防水の中には、熱工法、トーチ工法、常温工法と3種類に分かれており、他の防水加工と比べて手間がかかる方法になります。

 

 

○ウレタン防水の特徴

 

弊社では、屋上防水工事に置いて、ウレタン防水を多く使用しております。

ウレタン防水は、屋上の形状を問わず、幅広く施工が可能な防水材です。

液状の防水材を重ね塗りすることで、高い防水性を発揮し、屋上を丈夫な状態で長く保てるようになります。

また有害物質を含量がほかの防水材に比べて少ないため、人体への害がなく、環境にも配慮した防水材であるのが特徴です。

 

 

 

 

○まとめ

 

今回は、屋上防水のさまざまな種類についてご紹介いたしました。

なかでもウレタン防水は、工法も簡単でコストパフォーマンスに優れているため、弊社が推奨している防水材になります。

工法や費用についてこちらの記事でご紹介しておりますので、ぜひこちらも合わせてチェックしてみてください。

 

屋上はウレタン防水が最適?メリットや費用を解説!

 

[ご相談受付]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

 

 

[NEXT]

屋上はウレタン防水が最適?メリットや費用を解説!

エレベーターピットの排水は必要?劣化のサインや防水工事を解説!

 

 

エレベーターピット

 

 

エレベーターの底盤部であるエレベーターピットですが、そのメンテナンス方法をあまり詳しくご存知ない方も多いかと思います。

なかなか点検を行わないエレベーターピットだからこそ、その劣化のサインを見逃さないよう注意が必要です。

今回は、エレベーターピットの排水作業の必要性から、防水工事について詳しく解説いたします。

 

 

 

 

  [目次]

○エレベーターピットとは

○エレベーターピットの排水は必要?

○エレベーターピット防水工事について

○まとめ

 

 

 

 

○エレベーターピットとは

 

エレベーターピットとは、エレベーターの最下部に位置する底盤部の箇所を指します。

建物の最下部のコンクリートを打設して造られるため、水が溜まりやすく、その排水が難しいのが特徴です。

エレベーターピットに水が溜まってしまうと、バクテリアなどの繁殖によりエレベーター内に異臭が生じたり、錆が広がることでエレベーター自体の老朽化に繋がります。

そのため、定期的な点検や排水作業、防水工事をおこなうことが必要です。

 

 

 

 

○エレベーターピットの排水は必要?

 

 上述した通り、エレベーターピットには水が溜まりやすい特徴がありますが、そのまま放置してしまうと、ピット内だけでなくエレベーター自体の老朽化に繋がります。

そのような事態を防ぐためにも、定期的な点検と排水作業が必要です。

点検を行った際に水が溜まっていたり、水が蒸発した様な後が見つかる場合は、劣化が始まっているサインと言えます。

このような場合は、放置せず、すぐに排水作業をして、ピット内の状態を整えることが大切です。

 

 

 

 

○エレベーターピット防水工事について

 

エレベーターピット内に水が溜まっている場合は、水の通り道となっている部分の止水作業が必要です。

エレベーターピット防水工事では、漏水被害の原因となっている箇所をしっかり塞ぎ、防水加工を施して、ピット内の状態を丈夫に保ちます。

弊社では、エレベーターピット防水工事に置いて、薬液注入工法を用いて修繕するのが特徴です。

薬液注入による止水工法で遮水性を強化、そして防水材であるケイ酸質系防水材を施工することでより防水効果を発揮することができます。

 

薬液注入工事とは?工法の特徴やポイントを解説!

 

 

 

○まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。

劣化のサイン気づきにくい箇所であるからこそ、点検を行った際にはきちんと漏水していないか、劣化していないかを確認することがとても重要です。

弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料で承っております。

気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

 

 

[関連記事]

エレベーターピット防水工事の工法やポイントについて

 

 

[保険申請や工事に関してのご相談]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都
(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

 

外壁塗装工事とは?劣化のサインや注意点を詳しく解説!

 

 

外壁塗装

 

 

外壁塗装工事と言っても、あまりその内容を詳しくご存知ない方も多いかと思います。

古くなった外壁は、徐々に経年劣化のサインが見られるようになるため、状態がひどくなる前にも適切な工事を施すことが大切です。

今回は、外壁塗装工事の内容や、外壁が劣化した際に見られるサイン、そのほかの注意点について詳しくご紹介いたします。

 

 

 

[目次]

○外壁塗装工事とは

○外壁塗装工事が必要な劣化サイン

○外壁塗装工事をおこなう上での注意点

○まとめ

 

 

 

 

 

○外壁塗装工事とは

 

外壁塗装工事とは、古くなった建物の外壁の表面を綺麗に洗浄し、新しく外壁塗装を塗り替えて、外壁をリニュアールする工事のことを指します。

塗装を塗り替えるだけでなく、劣化して古くなった外壁の補修やひび割れなど修繕なども合わせておこなうのが特徴です。

塗布する外壁塗装の種類によって、仕上がりの特徴も異なるので、事前に工事後の外壁の仕上がりをイメージして塗料を選ぶことが大切です。

また用いる塗料ごとに、建物の外観と大きく変わります。

以下にそれぞれの外壁塗装の特徴を記載しますので、ご参考にしてみてください。

 

 

<シリコン塗料>  耐用年数:約10〜15年

外壁塗装において主流である塗料です。耐熱性や耐候性に優れており、汚れや色落ちに強い外壁に仕上げることができます。透湿性に富んでいるため、塗装膜が剥がれにくく、カビや藻が生じにくいという特長があります。

<ラジカル塗料> 耐用年数:約8〜16年

汚れに強く、変色がしにくいのを特徴とした塗料です。塗装したときの光沢を持ちを良く仕上げることができます。またチョーキング現象の発生を抑える効果も持ち合わせているのが、この塗料の特徴です。

<フッ素塗料>  耐用年数:約15〜20年

 耐用年数が長く、高い耐久性を特徴としている塗料です。汚れがつきにくい性質があり、いつまでも外壁の外観を美しく保つことができます。親水性に富んでいるため汚れにくく、優れた防水性を持ち合わせています。

<セラミック塗料>  耐用年数:約10〜20年

砂や石、セラミックビーズなどの微粒子が配合された塗料で、無機塗料や無機ハイブリット塗料とも呼ばれています。遮熱・断熱効果を持ち合わせており、耐久性や耐候性に優れています。

<ウレタン塗料>  耐用年数:約8〜10年

価格が安く、密着性や耐久性、機能性のすべてにおいてコストパフォーマンスの良い塗料です。塗膜が柔らかく弾性があるので、伸縮性に優れており、ひび割れしにくい加工に仕上げることができます。

 

 

 

 

 

○外壁塗装工事が必要な劣化サイン

 

外壁塗装工事が必要されるタイミングとしては、前回の工事からおよそ10〜13年が経過した頃と言われていますが、マンションの立地や気候の影響によってそれらは左右されます。

特にこのチョーキング現象が起こっている場合は、紫外線や乾燥、雨風による経年劣化を受けて外壁が脆くなっている状態であり、修繕工事を必要とする状態と言えます。

チョーキング現象とは、建物の外壁を手でこすった時に白いチョークのような粉が付着する現象のことです。

外壁の表面樹脂の劣化を表すこの現象は、外壁の本来の防水性や耐紫外線などの機能を十分に発揮できていないことを表しています。

そのため、このチョーキング現象が起きている場合は、年数にかかわらず工事を施すことがおすすめです。

 

チョーキング現象の原因とは

 

 

 

○外壁塗装工事をおこなう上での注意点

 

外壁塗装をおこなうにあたっては、主に2つの注意点が挙げられます。

一つ目の注意点は、工事の前に事前に住人の方や近隣の方のご理解をいただいておくことが必要になることです。

外壁塗装工事は、建物の周りに足場を設置しておこなう大掛かりな工事になります。

そのため、必ず事前に張り紙などでお知らせし、騒音や臭いが発生することへの了承を得ておくようにしてください。

二つ目の注意点としては、外壁の劣化箇所の修繕を念入りにおこなうことです。

どれだけ表面をきれいにしても、ひび割れなどの修繕がきちんとできていないと、外壁の防水性が弱くなり、劣化が進んでいってしまいます。

そのためひび割れ修繕の施工漏れが無いよう、工事前の劣化状態の調査を念入りにおこなうことが大切です。

 

 

 

○まとめ 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、外壁塗装工事の内容や、外壁が劣化した際に見られるサイン、そのほかの注意点について詳しくご紹介いたしました。

弊社では、工事に関する業相談から、保険の申請、工事の施行まで、一貫して行っております。

気になることがございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

 

<NEXT>

 火災保険はマンションの工事に適用できる?申請や注意点を解説!

 

 

[ご相談受付]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都
(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

ひび割れ修繕のバジリスクとは?特徴や工法について解説!

 

 

ひび割れ

 

 

コンクリートのひび割れ修繕において、バジリスクという言葉を耳にした方も多いかと思います。

バジリスクとは、その成分に含まれる自己治癒技術が注目を集めているひび割れ補修剤です。

今回は、このバジリスクの特徴や工法について、詳しくご紹介いたします。

 

 

[目次]

○バジリスクの特徴とは

○バジリスクの工法について

○まとめ

 

 

 

 

○バジリスクの特徴とは

 

バジリスクとは、コンクリートに発生したひび割れを修繕する、液体補修剤のことを指します。

成分の中に含まれているバクテリアの代謝活動を利用することによって、コンクリートを自動的に治癒する効果があるのが特徴です。

コンクリート中に特殊なバクテリアと栄養分のカルシウム有機塩を混入することで、コンクリートにひび割れが発生した際にバクテリアの代謝活動によって損傷を自動的に修復するようになっています。

1回の塗布で0.2~0.3mmのひび割れ を、2-3回の塗布で最大0.6mmのひび割れを修復することができるため、コンクリートに発生したひび割れの修繕にぴったりです。

 

 

 

○バジリスクの工法について

 

バジリスクを用いた修繕工事の工法としては、まずひび割れ内部を乾燥させ、補修剤が浸透しやすい状態を作るのが最初の段階です。

その後、A剤とB剤にわかれているバジリスクを、A剤から順に塗布していきます。

両方の補修剤を塗布し終わったら、あとはバジリスクの自己治癒技術に任せて放置させ、ひび割れの修復をはかります。

1日ほど経過したら、状態を確認し、問題なく修繕できているのを確かめたら、施工箇所を清掃して完了です。

このように、バジリスクの中に含まれているバクテリアの自己治癒技術を利用することで、簡単にひび割れの修繕ができるようになります。

 

 

 

○まとめ

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、バジリスクの特徴や工法についてご紹介いたしました。

弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料でおこなっております。

なにか気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
  

 

 

[NEXT]

雨漏りなどのひび割れ修復にはバジリスクが最適?

 

[工事のご相談]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

ウレタン防水の注意点とは?耐久性や費用を詳しく解説!

 

 

ウレタン防水

 
 

屋上防水として人気のウレタン防水ですが、実際にどんな特徴やメリットがあるのか、あまりご存知ない方も多いかと思います。

ウレタン防水を用いて屋上の防水工事をおこなうには、事前にその詳細や、注意しておきたい点を理解しておくことが大切です。

今回は、ウレタン防水の注意点や耐久性、費用などについて詳しくご紹介いたします。

 

 

 

 

[目次]

○ウレタン防水の耐久性について

○ウレタン防水の費用の目安

○ウレタン防水施工時の注意点とは

○まとめ

 

 

 

 

 

○ウレタン防水の耐久性について

 
 
ウレタン防水の耐久性は、施工からおよそ10〜12年ほどとされています。

液状の樹脂であるウレタン防水は、防水性に優れており、施行後の雨漏り被害や漏水被害を防ぐ効果があるのが特徴です。

また、ウレタン防水を重ね塗りしたり、上からトップコートを塗布することで、施工後の耐久性を強化することができます。

このトップコートの定期的な塗り替えが大切であり、この作業を施すことで、長い耐久性を保つことが可能です。

 

 

 

○ウレタン防水の費用の目安

 
 
ウレタン防水の費用は、3,000〜5,000円/㎡が目安とされています。

屋上の広さや、形状、防水加工の厚さによって費用は変動しますので、あくまで目安としてご参考にしてください。

ウレタン防水の費用は比較的やすいのが特徴であり、ほかの屋上防水に比べてコストパフォーマンスに優れているのが特徴的です。

またトップコートの塗り替えは定期的に必要になりますが、塗り替えをおこなうことで、ウレタン防水自体の劣化を遅らせることができます。

そのため、長い目で見ると、結果的に費用が掛からずに済むのがメリットです。

 

 

○ウレタン防水施工時の注意点とは

 

 
ウレタン防水の施工にあたっては、主に注意点が3つあります。

一つ目は「下地処理をしっかりおこなうこと」、二つ目は「塗布する際のムラを無くすこと」、そして3つ目は「トップコートの塗り替えを必ずおこなうこと」です。

下地処理に関しては、ウレタン防水を塗布する前の作業になります。

ウレタン防水を塗布する前に、屋上の汚れや古い防水加工をきちんと撤去し、ひび割れなどの劣化箇所を修繕処理することがとても大切です。

また、ウレタン防水の施工時にムラができてしまうと、施工後の防水性にもばらつきが生まれてしまうため、均一に防水材を塗布する必要があります。

下地処理をしっかりおこなって、ムラなくウレタン防水を塗布した後は、必ずトップコートを塗布することが大切です。

屋上防水工事でウレタン防水を施工する際は、事前にこれらの注意点に配慮しながら工事を検討するようにしましょう。

 

 

○まとめ

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

今回は、ウレタン防水の注意点や耐久性、費用などについてご紹介いたしました。

弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料でおこなっております。

なにか気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
  

 
 

[NEXT]

屋上防水工事に火災保険は適用できる?

 

[工事のご相談]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉

 

地下コンクリートの漏水はどうする?対処法や漏水工事を解説!

 

 

 

地下コンクリート 漏水工事 

 

地下コンクリートから水が出てきていたり、水溜りなどの漏水被害が見られる場合は、どうしたら良いかわからない方も多いかと思います。

地下コンクリートからの漏水は、被害が大きくなる前にも、早めの止水作業や工事を施すことが大切です。

今回は、地下コンクリートから漏水が見られる場合の対処法や、漏水工事について、詳しくご紹介いたします。

 

 

 

 

[目次]

○地下コンクリートの漏水とは

○地下コンクリート漏水工事について

○まとめ

 

 

 

 

○地下コンクリートの漏水とは   

 

地下コンクリートからの漏水は、建物の老朽化だけでなく、居住環境の衛生面にも大きく影響を及ぼします。

水漏れにより建物が湿っていると、カビやバクテリアが繁殖し、建物全体がカビ臭くなり、異臭被害の原因となってしまうのです。

そのため、少しでも水が蒸発したような跡があったり、水溜りができている場合は、危険信号のサインと言えます。

またそのような漏水被害を放置してしまうと、コンクリートが水の影響によって脆くなり、剥がれ落ちて中の鉄筋がむき出しになる”爆裂”という現象が起きるため注意が必要です。

被害が建物全体の耐久性にまで影響を及ぼす前にも、きちんと漏水被害への対処法をとるようにしましょう。

コンクリートの爆裂とは? 

 

 

 

 

 

○地下コンクリート漏水工事について

 

 

地下コンクリートの漏水工事では、ひび割れなどの劣化部分の修繕を施すことと、水の侵入を遮断することがポイントになります。

ひび割れ部分から既に水漏れが生じているのかどうかや、爆裂などの被害が起きていないかを調査し、様子を見ながら修繕していくことが重要です。

 

弊社の地下コンクリート漏水工事では、背面止水注入工法と呼ばれる工法を用いて、既存のコンクリートの漏水被害が見られる劣化箇所をしっかりと止水していきます。

その後工事箇所の状態に合わせて防水材を塗布し、内側からの止水性や防水性をつくるのが特徴です。

この工法で漏水工事をおこなうことによって、地下構造であるコンクリートの地盤強化が図れます。

また、周りの地盤を掘り起こす必要が無いため、地下まわりの地盤ごと行う工事に比べて工事費用が抑えられるのがポイントです。

地下コンクリートから漏水被害が見られる場合は、そのまま放置せずに、漏水工事を施すことが最善の対処法と言えます。

 

 

 

 

○まとめ

 

最後までお読みいただきありがとうございます。

今回は、地下コンクリートから漏水が見られる場合の対処法や、漏水工事について、詳しくご紹介いたしました。

弊社では、お電話による工事のご相談や、現場の調査まで無料で承っております。

何か気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。

 

 

 

 

[NEXT]

コンクリートの爆裂とは? 

 

 

[ご相談受付]

03-4500-2857

[工事可能エリア]

東京都

(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

神奈川・埼玉・千葉