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どんな分譲マンションでも人間と同様に年を取ることで様々な不具合が生じます。年数を得て生じた劣化箇所から浸水被害が出ると、屋外から建物内へ雨水が浸入し、建物の骨格を支える柱や梁(はり)の腐朽、鉄筋の錆などにつながります。そうなる前にも、防水工事を行うことによって、建物の修理や修復を通して、安全性を向上させることが大切です。
[目次]
○大規模修繕工事とは
マンションの大規模修繕工事とは、建物の修理や修復を通して、安全性の向上を図る工事です。工事を行って建物を万全な状態にすることで、万が一の災害に備え、建物の資産価値を高めることができます。改修工事には様々な施工箇所があり、
・外壁防水工事
・屋上防水工事
・エレベーターピット防水工事
・地下防水工事
・ひび割れの補修工事
・外壁タイル補強工事
など、マンションの中で劣化が見られる所はその箇所にあった工事を施し、大規模な修繕を行います。劣化部分の修繕を行い、その上から防水加工をすることで、建物を最善の状態で保つことができるのです。
○防水の種類とその特徴
改修工事にあたり、必要不可欠となるのが防水工事です。建物下地の種類等により、建物が何で作られているか、下地の種類などを加味し、トータル的なコストを考えバランスの良いものを選び当社でお見積りと合わせ、ご提案をさせて頂きます。
① アスファルト防水 耐用年数:約17〜20年
アスファルトに合成繊維不織布を含ませて作ったシート状の建材を貼り重ねる工法で、防水性が高く、耐用年数がほかの工法と比べて比較的長いのが特徴です。
② ウレタン防水 耐用年数:約10〜12年
最も多く見られる工法です。太陽光に反射効果を持つ、遮熱塗料の塗布が可能で、面積が広い屋上では、コストパフォーマンスが上がります。ウレタン防水を紫外線劣化から保護するため、表面にトップコートと呼ばれる保護材が塗られており、そのトップコートを定期的に塗る必要がありますが、定期的にトップコートを塗ることで防水層の劣化速度を遅くし、結果的に建物のランニングコスト低下につながります。
③ FRP防水 耐用年数:約10年
補強した繊維強化プラスチックを用いた工法で、強度な防水層が形成できます。
軽量という特徴もあり、木造の屋上への施工が適している場合が多く見られる工法です。こちらも定期的にトップコートを塗ることで長期なコストパーフォマンスの向上が可能です。
④ 塩ビシート防水 耐用年数:約10〜13年
塩化ビニールから作られた防水シートを下地に貼り付けて行う工法です。シートが変芸自在なため、狭い場所や、複雑な形状をしたところにも施工可能なのが特徴としてあげられます。また耐久性が高く、施工時の美しい状態を維持しやすいという特徴があります。
⑤ ゴムシート防水 耐用年数:約10〜12年
合成ゴムから作られた防水シートを下地に貼り付けて行う工法です。塩ビシート防水とは異なって狭い場所や複雑な形状をした場所の工事には向いていませんが、工期が短期間で済み、施工しやすく、コストが抑えられるといったメリットがあります。
○工事の主な流れ
工事完了後、確実に施工されているかどうかを依頼者がチェックし、納得できれば引き渡し可能となります。
○施工後のメンテナンス
防水工事施工後の耐用年数を保つためには、定期的なメンテナンスを行うことがとても大切です。用いる工法の種類によっても異なりますが、施工後5年〜10年の間は、トップコートと呼ばれる保護塗料を上から塗って防水材を守るメンテナンスを定期的に行いましょう。
○工事にあたっての事前準備
マンションの防水工事をするにあたり、屋外での作業となるため、騒音以外にも工事中に生じる匂いを遮断することが難しくなります。そのため、事前に近所に挨拶や説明をして理解を得ておくことが大切です。
○まとめ
適切な改修工事を行い、いつまでも建物を綺麗に保つことで、住宅の耐用年数を延ばすことにつながります。資産価値を大きく下げることの無いように、定期的にきちんと修繕をし、価値のある状態を維持することが大切です。早めの工事と定期的なメンテナンスで、あなたのマンションを美しく守りましょう。
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ー火災保険活用で工事をもっとお手軽に!都内マンション工事はLASー
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屋上は建物のなかでも雨や雪の影響を直接受ける箇所です。経年劣化によりやがて繋ぎ目などの部分が雨風の影響を受けすり減り、劣化して痛んだ防水膜から建物に浸水被害をもたらします。
劣化部分をそのままにし、一度浸水が起こってしまうと、建物内部へと漏水した水によって鉄骨に錆びが生じるほか、バクテリアの繁殖や異臭の原因など、様々な被害をもたらします。いつまでも建物を綺麗な状態で保つためには、劣化部分に補修を行い、雨風の影響を受けてダメージが出てしまった屋上に、防水工事を施すことがとても大切です。
[目次]
○屋上防水工事について
○作業の流れ
○用いる工法と防水材について
○まとめ
○屋上防水工事について
屋上の劣化部分を修繕し、上から防水材を塗布するのが屋上防水工事の大まかな流れです。まず、屋上の劣化状態の調査から始まります。そして既存の防水膜下地(劣化が見られる状態のもの)を除去し、高圧洗浄機で汚れを落として綺麗な状態にします。そして次に、その屋上の劣化状態に合わせ補修が必要な所は樹脂などで修繕を行い、防水材を塗料する前のベースをしっかりと作ります。
防水膜が薄くなっているだけでなく、ひび割れや亀裂が見られる場合には、防水工事を施す前にひび割れの修繕も必要です。ひび割れの修繕方法にはいくつか種類がありますが、それぞれの状態にあった工事が必要となってきます。以前別の記事でひび割れの補修工事について詳しくご説明しているので、もし屋上や外壁にひび割れなどの被害が見られる場合は、ぜひこちらも、合わせてご確認ください。
ーー都内マンションのひび割れ補修工事!-注目のバジリスクとは-ーー
劣化部分の修繕を行った後、プライマーと呼ばれる接着剤を塗布し、通気緩衝工法を必要とする場合には、通気緩衝シートを貼り付けていきます。そして防水層となるウレタン防水を二回にわたって塗布し、最後にトップコートを重ねて完成です。
○作業の流れ
○ 用いる工法と防水材について
弊社が屋上防水工事に用いるウレタン防水という工法は、ウレタン樹脂を塗りつけることで防水処理をするか工事方法のことです。液体状のウレタン樹脂がゴム状に固まることにより、密封性の高い防水塗装ができます。
耐用年数は10〜12年で、施工後は繋ぎ目のない滑らかな仕上がりになるのが特徴です。
ウレタン樹脂防水工事の特徴をまとめると、
といった利点があります。
[ウレタン樹脂防水工事の3つの工法]
ウレタン樹脂を用いる防水工事の工法は3種類あり、それぞれ作業が異なっています。
内部の水分や湿気を逃すことができるように防水材を塗布する前に通気緩衝シートを貼り付ける通気緩衝工法や、床に直接ウレタン樹脂を塗布する密着工法、貼り付けたメッシュシートの上からウレタン樹脂を塗布するメッシュ工法の中から、それぞれ屋上の状態に合った工法を選んで防水工事を行います。
また弊社ではウレタン樹脂でなく、高強度ウレタンのゴウジンウレタン樹脂も施工しています。環境に優しく、高強度と高伸長の2つの特徴を兼ね備えた優れものです。
○まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。建物の最上部である屋上から浸水が起こると、そこから建物内部の鉄骨へ錆びなどの被害に繋がります。そうなる前にも、屋上の劣化部分をきちんと修繕して防水工事を行うことで、建物の老朽化を防ぐことが大切です。弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料で承っております。気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
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地中にコンクリートを打設して作られるエレベーターピット。建物の最下部にあることから、定期的に点検を行わないと劣化のサインや漏水被害に気づきにくいのが特徴です。地震の影響やコンクリートの経年劣化により、ひび割れが発生すると、そこから建物をつたって雨水などが漏水し、エレベーターピットに水溜りができてしまいます。この工事では、水溜りの排水処理を行うほか、薬液注入工法による水漏れの止水やひび割れの補修を施し、防水剤を施工することでピット内を頑丈に修繕し直します。
○エレベーターピット劣化のサイン
エレベーターピットが劣化すると、ひび割れやその箇所からの漏水、水溜りなどが主な被害として現れます。放って置いてしまうと錆や異臭の原因となり、エレベーター自体の老朽化に繋がるため、どんな小さな劣化サインでも慎重に調べる必要があります。ですがその漏水被害は発見するのが難しく、一度漏水しても、気が付かない間に時間が経って乾燥してしまい、点検をした時には蒸発して見逃してしまう事例が多く見られます。そのため、漏水被害が出ているかどうかを見極めるには、点検をした際に水溜りが無くても、水が蒸発した様な跡が残っているかどうかまでみる必要があります。もしその様な痕跡が見られたら、コンクリートに生じたひび割れなどから、雨水などの水漏れが起こっているサインです。被害が軽度なうちに防水工事を施すことにより工事の規模も小さく、費用も抑えられるので、点検時に異変に気づかれた際は工事をおすすめします。
○作業の流れ
こちらが大まかな工事の流れです。エレベーターピット内の状態調査を行った後、水溜りの排水作業をし、乾燥させます。その後薬液注入工法を用いてひび割れ箇所の修繕を行い、防水を施します。最後にトップコート材を塗布して工事完了です。工事完了後は状態を確認いただいてからのお引き渡しとなります。
○薬液注入工法とその特徴
弊社では薬液注入工法によるひび割れ箇所の修繕を行っております。薬液注入工法とは任意に固まる時間を調節できる薬液を特殊な機械を用いて高い圧力をかけて注入し、止水や地盤強化を図る工法です。この薬液注入工法による止水作業をした上で防水作業を行うことによって、しっかりとピットのひび割れや漏水を防ぐことに繋がります。水や地盤強化を図る工法です。
[薬液注入工法の特徴]
・地盤が強化され、遮水性が高まる
・コンクリートの緻密な隙間まで充填できる
・漏水を完全にシャットアウトすることができる
○用いる樹脂について
[アクリル樹脂]
コンクリートの状態(ひび割れ幅等)に左右されることなく、0.1mm以下の微細なひび割れにも注入することができる樹脂です。水濡れしたひび割れ箇所にも対応できるため、漏水被害が見られるひび割れ箇所にぴったりの樹脂です。
[エポキシ樹脂]
水濡れが発生してない箇所のひび割れにに対しては、こちらのエポキシ樹脂を用いて直接樹脂の注入を行います。頑丈な強度が特徴のため、ひび割れを徹底的に修復したい場合にはとても適しています。弊社では地下室の防水工事や外壁、トンネルなど様々な用途でのひび割れ注入工法としてエポキシ樹脂を施しており、しっかりとひび割れの補修を施すことで、防水効果を発揮することができます。
以前別の記事で、ひび割れ箇所の補修工法について、より詳しくご説明しています。
気になる方はぜひこちらの記事も合わせてチェックしてみてください。
ーー都内マンションのひび割れ補修工事!-注目のバジリスクとは-ーー
○まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。毎日使うエレベーターだからこそ、定期的な点検を行い、錆や老朽化に繋がる前に少しでも漏水被害が見られたらしっかりと防水工事を施すことが大切です。弊社では、工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料で承っております。気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
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マンションの外壁でとても人気のあるタイル貼り。そんなタイルも年数を重ねるにつれて外壁との間に浮きが生じ、地震や台風などの影響で剥落する恐れがあります。その見た目からだけでは浮きや経年劣化のサインを発見することが難しく、放って置いてしまったことによりタイルが剥がれ落ち、第三者が怪我をする被害へと繋がり兼ねません。そうなる前にも、建物の定期的なチェックを行い、テストハンマー等を用いる打診調査を行って、工事を施す必要があります。今回の記事ではその外壁タイルの剥落防止補強工事について、詳しくご説明致します。
○剥落防止工事について
地震や台風などの影響を受けてタイルと外壁の間に生まれた隙間を樹脂で接着し、劣化部分を修繕した後、上から剥落防止となる保護材を塗布する一連の工事が外壁タイルの剥落防止補強工事です。
より工程を細分化すると、外壁の劣化状態の事前調査から始まり、汚れやタイルの剥がれ・変色等を目視確認し、並行してハンマーで打診調査を行いながら、ひび割れや浮きの状態を確かめます。調査後、高圧洗浄や洗浄剤を用いて既存タイルを傷つけないように表面の汚れを落としていきます。その後工法に合わせて、劣化部分を修繕し、外壁用の保護材を塗布してタイルを補強します。最後に施工箇所の状態確認を行い、工事完了となります。
○劣化部分の修繕工法
タイルの剥落を防止するためには、まず今の劣化している部分をきちんと修繕し、その上で保護材を塗布する必要があります。弊社では、ボンドピンニング工法を用いて劣化部分の修繕を行います。
[ボンドピンニング工法とは]
エポキシ樹脂注入材とステンレスピンを併用して、外壁のモルタルに生じた浮きや剥がれを修繕する工法です。ハンマー等の打診調査で現場の劣化状態を確認し、用いるアンカーピンの本数と配置を決定した後、コンクリートドリルで定めた位置に穴を開けます。そこにエポキシ樹脂を注入し、アンカーピンを挿入した後、表面をエポキシ樹脂パテで仕上げ、24時間以上養生して修繕完了となります。
ボンドピンニング工法を用いて劣化部分をきちんと修繕した後、防水性のある保護材を塗布していきます。
○外壁防水材の種類とその特徴
ースカイコートWー
水系ウレタン樹脂を主成分とした非常に透明度の高い外壁用の保護材です。ウレタン樹脂の特性である頑丈かつ柔軟性がある特徴をいかして、驚異的なひび割れ追従性と抗張積を備えています。また全ての構成材料が水系であるため、引火や中毒の原因となる危険成分を一切含んでおらず、工事中の居住者様にも環境にも優しいです。
[特徴]
・タイルの外観を維持する高い透明度
・頑丈かつ柔軟な優れた伸縮性
・環境や人間に配慮したオール水系材料
ーセブンSー
特殊アクリルエマルション樹脂を中塗りに用いた透明度の高い外壁用保護材です。工程を5段階に分けて施工するため、外壁に非常に高い防水性が施すことができます。そのため施行後の雨風の影響に強く、建物を浸水被害から守る効果が期待できます。
[特徴]
・優れた防水性で外壁からの浸水被害を防ぐ
・タイルの外観を維持する高い透明度
・5段階に分けて施工する頑丈な補強力
○作業の流れ
工事完了後、状態を確認いただいてからのお引き渡しとなります。
○まとめ
最後までお読みいただき、ありがとうございます。基本的にメンテナンスフリーと言われている外壁タイルですが、モルタルや外壁に劣化が見られると、そこから雨水が侵水したり、タイルが剥がれるなど様々な被害に繋がります。そうなる前に、きちんと外壁のチェックや修繕を施すことが大切です。弊社では、工事に関するご相談から、現場の状態調査まで無料で承っております。気になる点がございましたら、お気兼ねなくご相談ください。
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火災保険で申請して得られるお金を適用することで、必要となった工事費を実質タダで施工することができるのはご存知ですか?保険の申請には様々なチェックポイントがありますが、劣化状態の基準を確認できればきちんと保険が適用されます。今回の記事では、その火災保険適用となる審査のポイントや申請、工事の流れまで、詳しくご説明致します。
[目次]
○火災保険が適用される主な工事
○保険申請に必要な確認ポイント
○保険申請と工事の流れ
○火災保険が適用される主な工事
屋根の補修工事
保険を適用して施される工事の多くが、屋根の補修工事です。 屋根の補修に関しては、雨風による屋根の劣化や雨漏りによって生じる破損、ひび割れなどが多く見受けられます。そのため、火災保険適用となる被害箇所が発見しやすく、申請するに渡って必要な証拠がきちんと揃えることができ、保険が適用されやすい工事なのです。
ーーマンションの防水工事、屋上からの漏水を防ぐ!-港区・中央区の工事-ーー
外壁の補修工事
外壁の劣化を修繕する工事です。 外壁面のひび割れや塗装の浮き剥がれ、サッシやドア、各種点検口、ハッチ部、吸排気ダクトなどの劣化により防水効果が効いてない状態にある場合、工事を必要とします。 こちらは屋根の工事と比べると保険の申請は少し難しくはなりますが、状態が軽度なうちから工事をすることで、修繕費用を大幅に抑えることができます。
コンクリート面などのひび割れ修繕工事
鉄筋コンクリート造マンションのいたるとこに生じるひび割れを補修する工事です。 地震の多い日本では亀裂やひび割れが生じやすく、そこから雨水が侵入することによって内部鉄筋を腐食させる原因となります。放っておくと、外壁の剥離にもつながる他、耐震強度の低下など、深刻な問題の原因となります。またこの工事も、軽度なうちに補修工事を施工することで、費用を大幅に抑えることができます。
ーー都内マンションのひび割れ補修工事! -注目のバジリスクとは-ーー
○保険申請に必要な確認ポイント
工事や保険に関する知識が少ない個人の方の請求では、本来請求できるはずの被害箇所を発見できずに申請してしまったり、被害箇所の写真を十分な形として証拠に出来ず、保険対象外と断定されてしまうケースが多く見られます。
[難しいとされるポイント]
鑑定人とのやりとりが適切でなければならない
・“現地調査報告書”の提出 ・“工事見積書”の説明
→不備があると支払われる保険金の減額となってしまう
補修が必要な危険な場所で被害箇所を探すリスクがある
・屋根の状態やひび割れを細かくチェック ・補修が必要か見極めて証拠に残す
→十分な調査ができず、被害箇所を見逃してしまう恐れがある
保険で認定されるのに適切な証拠を残さなければいけない
・証拠としての写真の技術が求められる ・保険適用となる証拠の知識が必要とされる
→証拠として認められず、保険適用外と断定されてしまう。
この様なたくさんのリスクから専門的な知識と実績でお客様をお守りすることが、弊社が一から保険活用工事をサポートさせていただく理由の一つです。
○保険申請と工事の流れ
建物の状態をチェックする現地調査
↓
現地調査終了後、保険が適用される被害箇所の認定
↓
保険内で行える工事のプラン作成
↓
弊社が鑑定人に被害箇所(工事箇所)の証拠提出
↓
保険申請
↓
申請主(お客様)に保険金が渡される
↓
弊社による補修工事
↓
工事完了
工事完了後、ご確認いただいてからのお引き渡しとなります。
○まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。弊社が保険申請のご相談から現地調査、工事までの保険活用工事に関する一式のサポートにお手伝いさせていただいていることにご興味を持っていただけたら幸いです。 お客様のマンションにはどんな工事が必要なのか、どのくらいの保険金が下りるのか、またその金額内でできる工事は何があるのかなど、まずは無料の現地調査からお気軽にご相談ください。
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マンションの外壁や屋上、地下のコンクリートなど場所を問わずに発見されるひび割れ。そのままにしてしまうと雨水が侵入して浸水被害の原因となったり、建物の強度に多く影響を及ぼします。他の記事で様々な工事をご紹介してきましたが、どの工事に対しても、工事部分にひび割れが見られたらまずそのひび割れを補修しなければなりません。今回はそのひび割れ補修について、詳しくご説明致します。
[目次]
○ひび割れの原因とは
○”バジリスク”について
○その他の補修方法
○作業の流れ
○まとめ
○ひび割れの原因とは
地震の多い日本では、特に鉄筋コンクリート造の建物にその衝撃によってひび割れや亀裂が多く生じます。 また原因は地震以外にもあり、気温変化や乾燥収縮、コンクリートの中性化といった様々な現象によって引き起こされます。ひび割れを放置してしまうと、そこから雨水がコンクリート内部に侵入し鉄筋の錆びにつながり、外壁が崩れたり、耐震強度の低下に繋がってしまいます。それを防ぐために、コンクリートが自らひび割れを修復する能力を持ったバジリスクによる自己治癒技術がいま大きく期待されています。
○“バジリスク”について
バジリスクとは、バクテリアの代謝活動を利用した液状のひび割れ補修剤です。1回の塗布で0.2~0.3mmのひび割れ を、2-3回の塗布で最大0.6mmのひび割れを修復することができます。コンクリート中に特殊なバクテリアと栄養分のカルシウム有機塩を混入することで、コンクリートにひび割れが発生した際にバクテリアの代謝活動によって損傷を自動的に修復してしまう優れた自己治癒技術です。ひび割れ内部に深く浸透し、内部からひび割れを修復していきます。この技術がコンクリート構造物の長寿命化およびメンテナンスフリーまたは大幅軽減等の特長を有することが評価され、2015年に欧州特許庁の欧州発明家賞にノミネートされました。
ーバジリスクの修復メカニズム ー
バジリスクの中に含むバクテリアをまずは乾燥状態にし、その状態にした上でエサとなる乳酸カルシウムといった栄養素と一緒に顆粒化させコンクリート製造時に混入し、コンクリート硬化後ひび割れが発生した場合、雨水などの水分が浸入すると酸素を有する環境下でバクテリアが復活し、栄養分を吸収して炭酸カルシウムを生み出しひび割れを閉塞し、内部の鉄筋腐食を防止することができます。バクテリアの代謝活動で発生した二酸化炭素は、B 剤に含まれるカルシウム分やコンクリート中の未水 和セメントと結合して炭酸カルシウムになり、ひび割れや細孔内部を埋めていきます。
○その他の補修方法
バジリスク以外にも、ひび割れ補修には様々な工法があります。用いられる樹脂は大きく分けて2つあり、その上でさらに工法を分けることによってそれぞれ特徴が異なります。
[エポキシ樹脂]
構造物や外壁に発生したクラック(ひびわれ)に対しては、こちらのエポキシ樹脂を用いて直接樹脂の注入を行います。強度は比較的バジリスクより強く、ひび割れを徹底的に修復したい場合にはとても適しています。弊社では地下の防水工事だけでなく、外壁やトンネルなど様々な用途での止水工法として、エポキシ樹脂を施しているため、しっかりとした防水効果が見られます。
ースムースエポ工法ー
ひび割れをまずカッター等で塗膜を軽く削り、隙間を確認した後、エポキシ樹脂をグルーガンのような工具を用いて注入ずる工法です。ピンポイントでひび割れを補修できるので使い勝手が良く、よく市場に出回っている工法です。
ーボンドシリンダー工法ー
BC加圧ゴムの圧力を使って時間をかけてゆっくりと補修材を注入する工法です。確実にひび割れを補修できるため、奥行きの深いひび割れも確実に修繕を施すことができます。
[アクリル樹脂]
コンクリートの状態(ひび割れ幅等)に左右されることなく、0.1mm以下の微細なひび割れにも注入することができる樹脂です。エポキシ樹脂と比べて変異原生物質や環境ホルモン物質を含まないため、比較的に環境に配慮して工事を施工することができます。水濡れしたひび割れ箇所にも対応できるため、エポキシ樹脂で補修できない漏水被害が見られるひび割れ箇所にぴったりの樹脂です。
ースーパーJ工法ー
低粘度型のアクリル樹脂を用いたひび割れ補修工法です。漏水箇所などの水分を含んだ箇所にも施工でき、コンクリートに対する密着性が高い特徴があります。低温度(-10°C)でも硬化するため、ひび 割れ幅が大きくなる冬期および寒冷地での施工が可能であるほか、乾燥や気温変化などによるひび割れの再発を防ぐ効果があります。
○作業の流れ
ひび割れの状態調査
↓
用いる樹脂、工法の決定
↓
ひび割れの清掃、乾燥
↓
補修作業
↓
清掃
↓
工事完了
↓
お引き渡し
工事完了後、状態を確認して頂いてからの引き渡しとなります。
○まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。建物にひび割れが見られた場合は、どんな工事を施工するに当たってもまずその箇所の修繕が必要となる場合が多いです。弊社では工事に関するご相談から、現場での劣化状態の調査まで、無料で承っております。気になる点がございましたら、ぜひお気兼ねなくご相談ください。
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[目次]
○屋上から受ける建物へのダメージ
○用いる工法と防水材について
○作業の流れ
○まとめ
○屋上から受ける建物へのダメージ
雨や雪の影響を直接受ける屋上では、年数を迎え繋ぎ目などの部分に次第と劣化が生じ、すり減って薄くなった防水膜から建物へ浸水被害をもたらします。劣化部分の浸水被害をそのままにしてしまうと、建物内部へと漏水した水によって鉄骨に錆びが生じるほか、バクテリアの繁殖や異臭の原因など、様々な被害をもたらします。いつまでも建物を綺麗な状態で保つためには、劣化部分に補修を行い、雨風の影響を受けてダメージを受けた屋上の防水工事をしっかりと施すことがとても大切です。
また防水膜が薄くなっている劣化状態だけでなく、ひび割れや亀裂が見られる場合には、防水工事を施す前にひび割れの修繕も必要です。ひび割れの修繕方法にはいくつか種類がありますが、それぞれの状態にあった工事が必要となってきます。以前別の記事でひび割れの補修工事について詳しくご説明しているので、もし屋上や外壁にひび割れなどの被害が見られる場合は、ぜひこちらも、合わせてご確認ください。
○ 用いる工法と防水材について
弊社が屋上防水工事に用いる防水材このウレタン防水という工法は、ウレタン樹脂を塗りつけることで防水処理をした工事方法のことです。液体状のウレタン樹脂がゴム状に固まることにより、密封性の高い防水塗装ができます。工法としては3種類あり、内部の水分や湿気を逃すことができるようにする通気緩衝工法や、床に直接ウレタン樹脂を塗布する密着工法、床に貼り付けたメッシュシートの上からウレタン樹脂を塗布するメッシュ工法があります。またウレタン防水で施工された床面は繋ぎ目のない滑らかな仕上がりになるのが特徴です。屋上だけでなく、開放廊下・階段室、ベランダ・ルーフバルコニーなどあらゆる場所に施工されており、歩行用から運動用まで様々な仕様目的に対応できる特徴があります。
弊社では高強度ウレタンのゴウジンウレタン樹脂も施工しています。環境に優しく、高強度と高伸長の2つの特徴を兼ね備えた優れものです。
[ウレタン防水の特徴] 耐用年数:10〜12年
・軽量で施工しやすい
→建物への負担が少ない
・廃材が少なく、小規模な工法
→コストを抑えることができる
・施工が他の防水工法と比べて比較的簡単
→入り組んだ複雑な箇所にも施工しやすい
○作業の流れ
主な工事の流れとしては、まず屋上の劣化状態の調査から始まります。既存の防水膜下地(劣化が見られる状態のもの)を除去した後、高圧洗浄機で汚れを落とし、綺麗な状態にします。そして次に、その屋上の劣化状態に合わせて、補修が必要な所は樹脂などで修繕を行い、防水材を塗料する前のベースをしっかりと作ります。プライマーと呼ばれる下地を塗布後、通気緩衝工法を必要とする場合には、通気緩衝シートを貼り付けていきます。防水層となるウレタン防水を二回にわたって塗布し、最後にトップコートを重ねて完成です。
屋上の劣化状態の調査
↓
用いる工法の決定
↓
お見積もり
↓
ご契約
↓
既存の防水膜下地の撤去、高圧洗浄
↓
プライマー(下地)塗布
↓
通気緩衝シート貼り付け
↓
防水材塗布
↓
トップコート塗料
↓
工事完了
↓
ご確認、お引き渡し
工事完了後、状態をご確認いただいてからのお引き渡しとなります。
○まとめ
最後までご覧いただき、ありがとうございます。屋上からの浸水被害は放って置くと建物のありとあらゆる箇所にダメージをもたらします。そうなる前にも、一度状態を確認し、劣化部分にはきちんと補修を施すことが大切です。弊社では現場の状態調査からお電話のご相談まで、無料で承っております。気になる点や工事に関してのご相談がございましたら、ぜひお気兼ねなくご連絡ください。
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最近CMでも話題の外壁のチョーキング現象。マンションの見た目とも言える外壁。大切なマンションを綺麗に保つためには、外壁の定期的な修繕メンテナンスが欠かせません。外壁の塗膜が劣化すると、見た目だけでなく、雨漏りや建物の構造部分が腐食する原因になります。今回はこの外壁修繕について、詳しくご紹介致します。
[目次]
○外壁修繕工事とは
○チョーキング(白亜化)現象について
○塗装の種類
○工事を施すタイミング
○作業の流れ
○まとめ
○外壁修繕工事とは
外壁修繕工事とは、外壁の汚れを落とし、ひび割れや劣化部分を修繕してマンションの外壁をリニューアルさせる工事のことを指します。まず始めに外壁がどれくらいの劣化状態にあるのか、チェックを行います。そしてその劣化状態に合わせて、加減を考えながら洗浄、修繕、塗装の工事を行います。
具体的な作業としては、まずマンションに足場を設置し、専用の高圧洗浄機などで外壁の洗浄を行い、丁寧に汚れを落としていきます。次に、ひび割れの修繕や、サビの手入れ、コーキング補修など外壁の下地処理を施します。次に塗料が付いてはいけない部分をビニールシートなどで覆って養生作業を行います。そして最後に外壁の塗装です。外壁は、何回かに分けて塗装されます。外壁の状態によっては、下塗りを複数回にすることや、上塗りの上に仕上げ塗装を施すこともあります。塗装後は足場の解体と撤去を行い、全ての作業を終了とします。
○チョーキング(白亜化)現象とは
熱や紫外線、風雨などの影響を受けて、外壁の塗料に含まれている顔料が、表面にチョークの粉のようになって出てきてしまう現象です。この現象は、外壁を守るカバーとなっている表面の部分が劣化しているサインなため、外壁を守るという塗装本来の役割を果たすことができなくなっており、防水機能が低下していることを表しています。このチョーキング現象をそのままにしてしまうと、建物を守る外壁が脆くなり、ひび割れや浸水の原因となります。まだひび割れが起こっていなくても、チョーキング現象が現れたら、早めのうちに外壁修繕工事を行うとよいです。
○塗装の種類
外壁に使用する塗料には様々な種類があり、性能や耐用年数、費用なども異なってくるので、マンションの外壁の様子を確認し、それに合った塗料を施します。
<シリコン塗料>
メリット: 汚れに強く、耐久力が高い
デメリット: 重ね塗りができない
<ラジカル塗料>
メリット: チョーキング(白亜化)現象が起こりにくい、塗装時の光沢が持続
デメリット: 比較的色が薄い
<フッ素塗料>
メリット: 耐久性が12〜20年と長い
デメリット: 費用が高い
<セラミック塗料>
メリット: 断熱性や遮熱機能がある、耐久性が10〜20年と長い
デメリット: 比較的費用が高い
<ウレタン塗料>
メリット: 費用が安い、細かい箇所にも対応できる
デメリット: 独特な光沢感があるため、ツヤが
抑えられない
○工事を施すタイミング
外壁修繕工事を施すタイミングとしては、国土交通省の『改修によるマンションの再生手法に関するマニュアル』(2004年6月発行/2010年7月改訂)によると、およそ10〜15年に一度とされております。
ですが実際には、年々増加傾向にある異常気象の影響や、建物の周辺環境によって、工事を必要とするタイミングには差が生まれるのです。
目安としては、ひび割れなどの目に見える被害が起きた時はもちろん、壁を触った時に手に白い粉のようなものがつく”チョーキング現象”が起こると、工事が必要となります。
また、上記でもご説明致しましたように外壁修繕工事では足場の設置を必要とし、また用いる塗料によっては匂いを生じるものもあります。工事中の騒音や匂いについては、事前にご近隣の方のご理解をいただいておくことをおすすめしております。
○作業の流れ
工事のご相談、現場調査
↓
お見積もり
↓
ご契約
↓
足場の設置
↓
外壁の洗浄
↓
ひび割れなどの修繕
↓
塗装
↓
工事完了
工事完了後、ご確認いただいてからのお引き渡しとなります。
○まとめ
最後までお読みいただきありがとうございます。外壁修繕工事をするにあたっては、まずマンションの劣化状態をきちんとチェックし、その状態に合った適切な修繕を行うことが最も大切です。弊社では無料でご相談、現場調査を承っております。気になる箇所がございましたら、ぜひお伺いくださいませ。
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[目次]
○地下防水工事について
○漏水被害がない場合
○漏水被害がある場合
○まとめ
○地下防水工事について
建物の下部にある地下は、換気が難しいため、カビや劣化などの被害が多く発生する場所です。地下の防水層が劣化してしまうと、外壁や屋上などのひび割れ部分から漏水した雨水などの影響を受けやすく、爆裂というコンクリートが剥がれ落ちる現象が起きる可能性が高くなります。そういった被害が起きる前にも、まずは地下の状態をきちんと確認して、その状態に適切な工事を施さなくてはなりません。今回は、この地下防水工事において、漏水被害が見られるかどうかに注目して、どの様に工事を行っていくかを詳しく解説していきます。
○漏水被害がない場合
まずはじめに、特に漏水被害が見られない場合の防水工事についてご説明致します。
漏水している箇所ない場合、工事を行うポイントとしてまず、地下のコンクリートにひび割れなどのこれから漏水被害が起きそうな箇所が無いかどうかの確認を行う必要があります。地下コンクリートにひび割れが見られた場合、ひび割れ補修を施し、コンクリートの修繕を図ります。用いる工法としては、バジリスクを用いる自己治癒型工法と、エポキシ樹脂注入工法の大きく分けて2つです。また、ポリウレタン樹脂をピンポイントでひび割れに充填し、水の道を閉塞致します。
ーバジリスクによる自己治癒技術工法とはー
微生物を配合したコンクリート材を流し込むことによってひび割れなどの損傷を自動的な修復を図る工法です。1回の塗布で0.2~0.3mmのひび割れ を、2-3回の塗布で最大0.6mmのひび割れを修復することができます。バクテリアの代謝活動によってひび割れなどの損傷を自動的に修復してしまう優れた自己治癒技術です。ひび割れ内部に深く浸透し、内部からひび割れを修復していきます。
ーエポキシ樹脂注入工法とはー
構造物や外壁に発生したクラック(ひびわれ)に対しては、こちらのエポキシ樹脂注入工法を用いて直接樹脂の注入を行います。強度は比較的バジリスクより強く、ひび割れを徹底的に修復したい場合にはとても適しています。弊社では地下の防水工事だけでなく、外壁やトンネルなど様々な用途での止水工法として、エポキシ樹脂注入工法を用いているため、しっかりとした防水効果が見られます。
以前別の記事でひび割れ修繕工事についてより詳しく載せているので、ご確認されたい方は是非こちらの記事も合わせてチェックしてみて下さい。
○漏水被害がある場合
目に見える漏水被害がある場合や少しでも漏水した痕跡がある場合、背面止水工法という工法を用いて新たにコンクリートの内側の防水層を作り直します。勢いよく水が噴き出している場合には導水ホースを用いて水を排水口まで誘導してから、工事を行います。
ー背面止水注入工事とは ー
地下構造のコンクリートの壁に穴をあけ、高炉スラグ微粒子注入材もしくはアクリルエマルジョン系防水材を躯体室内側より注入して、 防水層の劣化した不具合部のある地下構造物の躯体に新たに防水層を作る工法です。 特徴として高密な止水力でしっかりと浸水を遮断できたり、注入圧力、注入量が確認でき、施工管理が容易にできるためコストが抑えられやすいほか、既設コンクリートに漏水、背面還流水がある箇所など、様々な状態の浸水にも対応できるという優れたメリットを持っています。
またこれらの止水処理をせずに導水ホース等を用いて排水口まで誘導したままにする導水工法もありますが、排水は行えても、水が建物内にある状態であることには変わりありませんので、カビや異臭の被害が無くなる訳ではありません。漏水被害が見られた場合には、背面止水工法を用いて内側からしっかりと防水層を作ることをおすすめします。
○まとめ
最後までお読みいただき、誠にありがとうございます。今回は漏水被害の有無に着目して、地下防水工事についてご説明させていただきました。もしご相談や気になる点がございましたら、弊社はご相談から現地調査まで全て無料で承っておりますので、どうぞお気兼ねなくご相談くださいませ。
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先日行った地下防水工事のビフォーアフターの写真です。前回の記事で詳しく工事について解説致しましたので、ぜひチェックしてみてください。
<before >
こちらが施行前の状態です。
経年劣化により入ってしまったひび割れから漏水が起き、止水を施さなければいけない状態です。このような勢いよく水が吹き出する漏水被害が見られる場合、導水ホースを用いて水を排水口まで運び、まず建物内の漏水被害を減らしてから防水工事を施します。
<after>
こちらが防水工事施行後です。
背面止水注入工法という防水工法を用いて、地下構造のコンクリートの壁に穴をあけ、防水材を外側より注入し、 劣化した地下のコンクリート躯体に新たに防水層をつくる工事を施しました。
お客様にお渡しする前に、一度この状態を確認していただいてからのお引き渡しとなります。
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