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大規模修繕工事の費用について 株式会社LAS

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マンション大規模修繕工事

マンションの大規模修繕工事を施すタイミングは、およそ10年に一度とされています。経年劣化や何らかの原因によって不具合が生じた箇所を修復し、建物を建設当時の水準まで戻すことを目的とした工事が、マンションの大規模修繕工事です。足場を組んで、外壁の修繕を施したり、屋上や共用部分の防水工事を行うため、工事期間が長く、大掛かりな作業を要する工事であるのが特徴です。今回は、このマンションの大規模修繕工事について、気になる費用やポイントまで、詳しくご説明致します。

[目次]

○大規模修繕工事について

○費用の目安

○火災保険について

○工事の流れ

○まとめ

○大規模修繕工事について

大規模修繕工事では、主に外壁や屋上、バルコニー、給排水管といった共用部分や経年劣化により生じたコンクリートのひび割れなどに工事を施します。建物全体に足場を組んで囲み、補修や修繕工事、設備や資材の交換などを行うほか、同時にバリアフリー対策や宅配ロッカーの設置、インターホンにカメラを導入することもできるので、建物をより新しく優れた状態にして不動産価値を上げることも可能です。

<工事箇所>

・外壁、タイル張り替え

・屋上、屋根

・バルコニー、共用部分

・コンクリートのひび割れ

<その他オプション>

・バリアフリー加工

・エレベーターの新設

・宅配ロッカーの設置

・インターホンカメラの設置

○費用の目安

国土交通省が2017年5~7月に実施した「マンション大規模修繕工事に関する実態調査」では、1戸当たりの工事金額は75万~120万円前後、平均で100万円となっています。マンションの規模によっても値段は変動致しますので、あくまで平均の目安です。

追加でオプションをつけて新たな工事箇所を設置して行う場合は、

 

エレベーターの新設                                                                     2,300万円

 入り口付近のスロープの設置と10箇所の段差解消など   350万円

滑り止め付きスロープの設置               300万円

宅配ロッカーの設置                                                                           60万円

インターホンカメラ                                                                            15万円/戸

と上記の値段が弊社では目安で承っております。

 

 

 

 

○火災保険について

 

工期が長く、作業が大掛かりである大規模修繕工事は、その分かかる費用も大きいですが、屋上部分などの自然災害の影響を受けて工事が必要になった箇所に関しては、火災保険を活用して工事費を大幅に抑えることができます。

弊社では保険の申請から工事プランの作成、そして工事まで全て一貫して行なっているため、保険の申請箇所の漏れや工事箇所の漏れを最低限に無くし、安心して大規模修繕工事行えるよう徹底しております。

 

以前、別の記事で火災保険の申請と工事についてより詳しく説明しておりますので、気になられる方はぜひこちらも、合わせてチェックしてみてください。

ーー火災保険活用で工事をもっとお手軽に!都内マンション工事はLASーー

 

 

 

 

○工事の流れ

 

建物の調査・診断

用いる工事や工法の決定

火災保険適用箇所の申請

費用などの見積書の作成

ご契約

下地処理

修繕

防水工事

塗装

工事完了

工事完了後、確実に施工されているかどうかを依頼者がチェックし、納得できれば引き渡し可能となります。

○まとめ

最後までお読みいただきありがとうございます。工事の費用はマンションの規模や火災保険の適用によって異なります。弊社は工事に関するご相談から現場の状態調査まで、無料で承っております。気になる点がございましたら、お気兼ねなく、ご相談ください。

[保険申請や工事に関してのご相談]

03-6315-4194

[工事可能エリア]

東京都
(港区・中央区・豊島区・新宿区・世田谷区・渋谷区・大田区・千代田区・文京区・足立区・板橋区・練馬区・台東区・杉並区・葛飾区・北区・目黒区・江東区・墨田区・荒川区・中野区)

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